栄養採血について。
RIEクリニックでは、患者様の健康維持・不調改善などの目的を中心に統合的治療を行っております。
このような症状でお困りではありませんか?
・疲れがとれない
・更年期症状(ほてり、気の落ち込み、だるさ、動悸、いらいら、むくみ、体重の増加、乾燥など)
・月経トラブル(PMS=月経前症候群のいらいらなど、月経痛などの困難症)
・便秘や下痢、痔などの腸トラブル
・胃の調子が悪いが、胃カメラなどの検査しても異常はない
・肌荒れ(しわ・しみ・にきび)
・口角炎、口内炎
・毛が抜ける
・めまい、頭痛
・貧血、立ちくらみ
・風邪をよくひく、治りが悪い
・不眠、不安、動悸、キレる、機嫌が悪い
・繊細な性格、気にしやすい、生きにくい
・つい食べ過ぎる
・痩せない、太れない
・アレルギー、花粉症、じんましん
・性欲がない
・元気に暮らしたい
・二日酔いがひどい
様々な「不定愁訴の原因の一つ」に栄養の偏りがみられることがあります。
栄養状態が偏ることによって、つらい症状があらわれることが結構多いと思います。
RIEクリニックではオーソモレキュラー(分子整合栄養医学)を中心に診療しており、
患者さんの症状や既往を詳しく問診し、症状の根本原因を考えるために「栄養学的採血」をお勧めしております。
体に必要な栄養素が摂れているか、現在の体の状態を詳しく確認するために、通常行う採血と比べて多くの項目を採血で調べます。
血液は、肝機能、腎機能、貧血の状態、蛋白質、脂質、糖質、ビタミンミネラルなどの栄養状態を反映しているため、様々な体内の情報が得られます。全身を流れている血液の状態によって脳細胞にも影響するため、採血結果とメンタル面は深く関与しています。
点滴療法を行う場合でも、採血を行っておくことをお勧めいたします。
例えばたんぱく質やコレステロール、亜鉛、ビタミンDやBの不足などがある場合、
普段からそれらの栄養素摂取をされたほうが点滴療法の効果がさらにあがりやすく、体調の管理に有用と考えられます。
栄養学的採血料金
<初回時> 総合栄養採血+甲状腺+ビタミンD+DHEA-s(副腎の一部)+レポートセット料金 ¥26,950-
初回は検査結果について、詳しくレポートを作成いたします。
初回以降は、必要な項目を患者さんとご相談の上決定していきます。
栄養採血について:https://rie-clinic.com/archives/faq





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